Archive for the ‘高岡 匠の自己主張的日々の雑記’ Category

ネット上の匿名性と実名性。

木曜日, 3月 18th, 2010

日本のネット上には匿名で溢れかえっています。

そうする事によって
「何を言っても大丈夫」という事になってしまいます。

だって匿名ならばその発言をしている人が
どこの誰さんだかわからないわけですから。

私は2ちゃんねるが嫌いです。
というより恐いです。

だからほとんど見る事もありません。
まぁ2ちゃんねるについてはいつか別記事で書くとして、
その匿名性が恐いなぁという話。

だからネットでの発言は出来れば今後
実名での発言が増えてきてほしいと願うのです。

フェイスブックももっと普及していいと
思いますし。

でもそんな思いに歯止めをかけるニュースを
この前めざましTVで報道していたのですが
ネット上で実名でなんかの会社だかラーメン屋だかを
“カルト集団”と発言した人が訴えられて
裁判で負けたという。

もちろんそんな発言をした人を擁護してるわけではないですが、
でもこの報道で尚更
「ネット上の実名での発言は恐い」という気持ちを
さらに煽るのではないかと私は危惧しているんですよね。

そうすると尚更匿名での罵詈雑言や汚い発言、
根も葉もないウワサ等が増えるのではないかと。

人間はというか特に日本人はだと思うのですが
“見えないもの”には「触らぬ神に祟りなし」という
気持ちがいつもどこかにある気がするんですよ。

つまり臆病で弱いと。

同和問題なんかもその典型だと思いますが。

でもそれはあまり良くないことですよね。。

もしそうでなくてもさらに今回の事で
ネット上で”匿名”という人が増えるのではないかと。

ある人間への批判なんかは別にかまわないと思うのですが
匿名を楯にして発言するのはいかがなものかと..

自分はもーすぐポートフォリオサイトが完成します。
そこにはもちろん実名が載っています。

つまりHP立ち上げを機に私は実名も使います。
まぁ”フォルゴーレ”という名前も使いますけどね。

そうするとある意味で発言の責任というものは
重くなるかもしれない。

でも私は自分の発言に責任を持っているし、
間違った事はいっていないと自負しています。

このブログには”嫌いなもの”とかで
商品や会社を批判しているような記事もありますが、
削除はしませんし、これからも書き続けます。

要はその発言に責任を持つことだと思うんですよね。

今後ネットの匿名性、実名性がどうなっていくか
わかりませんが、私は実名での発言が増えることを祈ります。

私の敬愛するSYNCK GRAPHICAの和田氏も
こんな記事を書かれていまして、心底頷けます。
「インターネットの匿名文化について」
http://weblogs.trancedive.com/weblog_1265922174.html

確かに匿名性というのもネット上では必要かと思います。
でも全部が全部というのは無責任にも程があると
自分は思うのです。

自分のネット上の発言には責任を持ちましょう。
もちろん自分含めて言ってるわけですが。

以上。

関連記事:

部屋が片付けられる人間と片付けられない人間。

火曜日, 3月 9th, 2010

部屋が片付けられる人間と片付けられない人間。
あなたはどちらでしょうか?

自分は後者です。

だからといってテレビで特集組まれたりして
出てくるゴミ部屋みたいな程ではないですけどね。

ある程度いつも散らかっています。

逆にこういう事を他の人に聴くと
する人はきっちりといつも整理整頓が出来ていて
部屋は常に綺麗なんですね。

しかもそういう人はそれが苦では無い。

自分は少しなにかをひっぱり出すと、
「すぐ使うから」と
そのまんまにしてしまい、
それが月日が経つにつれて
部屋を汚くしていきます。

なぜなんでしょうか?

部屋にいつも誰かを入れるような状況なら
いいのかもしれませんね。
強制的に綺麗にしなきゃですし

でも基本的に”自分の城”状態では
駄目ということですね。

自分だって本当はすっきりと整頓されて
綺麗な部屋が好きですよ。

でもそれができないんです。

頭で分かっていても
できないんです。

これはたぶん一生治らないだろうなぁと
思っていたり…

いろいろネットを調べれば対処法も
たくさんあるのでしょうが..
それを調べる気にもならない。

駄目だな,俺。
ダメダメだ。

こんな感じでまた自己嫌悪、と。

以上。

関連記事:

日本人は行列がお好き。

木曜日, 3月 4th, 2010

これは特に東京を中心になんですけど、
人気のラーメン屋に一時間やら並んでたりするでしょ?

私には考えられません。

いっくらおいしくても貴重ぉ~~な時間を
そんなに削ってまで食べたいだろうか?
もし私だったら世界一おいしいラーメン屋だとしても
絶対に並んでまで食いたいとは思いません。

他にもゲームやブランドものなんかの
行列とかね。

私は絶対に並びませんね行列。

日本人の気質で人が群がっているところに
さらに人が群がるという事はよくありますよね。

実際なんだかもよくわからずに
「とりあえず人が並んでるから私も」的な
人がかなりいるんですけどね。

アホですよね。

“さくら”という行為がありますよね。
まさにあれは日本人のそういう気質があるからこそ
存在する行為であり、言葉ですよね。

私の場合、人がいればいる程引きます。

外国の人は基本的にそんな事はあまりしませんよね。

ディズニーランドも並んでる光景などほとんど無いそうですし。

だいたいアメリカで食べ物を食うのに行列してる光景など
見たときありません。

いやたしかに日本の狭さも少なからず影響があるでしょうね。
ラーメン屋も東京は土地が狭いから10人ぐらいしか入らないような
カウンター席のみみたいな店が多い。
だから行列ができる。

というかそんな事言い出したら
単純に東京というそのものが
人口に対しての土地の広さのキャパシティが
狭すぎるともいえますがね。

でもそれにしても
並ぶことは無いな。

あり得ない。

人の価値観の違いもあるから別に
行列そのものは否定しないし、
勝手に並べばいいけど。

俺は並ばない。
というだけの話。

そんなことに無駄な時間かけるなら
もっと有意義な事に時間使えよ。って思う。

100円200円の安売りでも行列したりね。

その労力を賃金に換算すれば
その差額を超えるよ。

大体その行列に並んだ理由はなんだろう。
テレビや雑誌でいっていたなんてことないだろうか?

それは嘘かもしれませんよ。

メディアで高評してるイコール良いとは
なりませんよ。

もしそうなっていたらあなたもメディアに
洗脳されてる証拠です。

もし信じるならインターネットの
口コミとかのほうが信頼できますよ。

メディアは作られたフィクションですから。
シナリオがあるわけですからね。
それを鵜呑みにしてはいけません。

話は少し飛んじゃいましたが
以上。


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